xmの凍結口座を解除する方法は?ボーナスは使える?解約や取引履歴の確認方法も! | 海外FXの口座開設の達人

xmの凍結口座を解除する方法は?ボーナスは使える?解約や取引履歴の確認方法も!

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xmの凍結された口座を解除する方法や取引履歴の確認方法はあるのでしょうか?

xmの口座が凍結してもボーナスは使えるのか?や解約すべきなのか?についても合わせてお伝えしていきます。

xmで凍結された口座を解除する方法

xmで凍結された口座を解除する方法はあるのでしょうか?

結論からいえば、xmで口座が凍結されたら、残念ながら解除する方法はありません。

 

では、どうしたら良いのかというと、xmの口座をもう一度開設するしかないのです。

「お客様は現在凍結されているXMリアル口座を保有されています」といった表示が出ると、凍結された口座を解除する方法がなにかあるのでは?と思ってしまいますよね。

 

しかし、繰り返しになりますが、実際はxmで口座を凍結されたら再度口座開設を行うようにしましょう。

手間ではありますが、これしか方法がないので仕方ありませんね。

 

なお、xmの口座開設について、詳しく知りたい方はこちらからどうぞ>>>

XMの評判は?入金と出金のやり方や口座開設情報まとめ

xmの口座が凍結してもボーナスは使える?

xmで凍結された口座は解除する方法がなく、もう一度口座開設をしなければいけないことは分かりました。

しかし、xmで口座が凍結してもボーナスは使えるのでしょうか?

 

こちらについては一部のボーナスを除いて、xmで口座が凍結してもボーナスは使えるというのが結論です。

ただし、使えるボーナスには条件があるため、注意が必要です。

 

具体的には、xmの口座開設ボーナスは使うことができません。

なぜなら、こちらのボーナスは、はじめてxmで口座開設をした人のみが使えるボーナスだからなんですね。

 

そのため、xmで口座を凍結されたことで再度、口座を開設するような場合には適用されないボーナスなのです。

しかし、入金ボーナスの場合は、再度口座開設をした場合でも上限額まで使えるので利用していきましょう。

xmの凍結された口座に入金・出金はできる?

xmの凍結された口座には入金することは不可能です。

なぜならここまでお伝えしてきたように、xmの口座が凍結されたらログインすることができないためです。

 

同様に、xmの凍結された口座から出金することもできません。

これは、xmの凍結された口座にログインできないという理由もそうなのですが、そもそもxmの口座が凍結された理由にもつながっています。

 

xmの口座が凍結される流れとして、具体的には、

  1. xmの口座を開設後、取引がない状態が90日間続く
  2. 口座が休眠状態となる
  3. 毎月5ドル、口座を維持するための手数料が引かれる
  4. 口座残高が0円となる
  5. 口座残高が0円のまま、90日間が経過する
  6. 口座が凍結される

このような流れで起こり、実際には凍結された口座には出金できる金額が入っていないことになるためです。

xm口座の取引履歴の確認方法

xmの口座がどのような流れで凍結されるかお伝えしましたが、口座が凍結される前に、取引や入金をすることが大事になってきますよね。

しかし、実際には、取引がない状態が何日間続いたか?というのは、把握しにくいものではないでしょうか?

 

そのため、xmの口座が凍結されるのを防ぐためには、取引履歴を確認しておくことが大切です。

そんなxm口座の取引履歴を確認する方法としては、

  • xm公式サイトから取引履歴を確認する
  • MT4からxmの取引履歴を確認する

これらの方法があります。

 

また、xmの口座を凍結されてしまった後では、これらの方法では取引履歴を確認することはできません。

しかし、確定申告の際などには取引履歴を確認するのは不可欠ですよね。

 

そのような場合は、xmのサポートに問い合わせると、取引履歴を確認することができますよ。

xmの凍結された口座は解約すべき?

xmの凍結された口座は、解約した方が良いのでしょうか?

結論からいえば、xmの凍結された口座は解約しなくても大丈夫です。

 

なぜなら、凍結された口座は自然と消滅されてしまう流れだからです。

ちょっと悲しい気もしますが、仕方がないですね。

 

むしろ、「凍結」という言葉が使われているために、ちょっと紛らわしいのかもしれません。

凍結口座といわれると、解除できる気もしてしまいますし、まじめな方は解約が必要なのでは?と無駄に悩んでしまうのではないでしょうか。

 

ですが、xmで凍結された口座は自然放置のままでOKですので、解約する手間が省けた、ということもできますね。

なお、何度も口座開設するのはやはり手間なので、次の口座は凍結されないように注意したいものですね。

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