グランビルの法則(fx)とは?移動平均線の期間やインジケーターなど解説! | 海外FXの口座開設の達人

グランビルの法則(fx)とは?移動平均線の期間やインジケーターなど解説!

グランビルの法則とは?

移動平均線の期間やインジケーターも合わせて解説していきます。

グランビルの法則とは

fxにおけるグランビルの法則とは何か、一言でわかりやすくいうと、それは「買い時と売り時を見極めるためのパターン」といえるでしょう。

fxでは、買い時と売り時を冷静に見極めて判断していくことが求められますが、これをパターン化して判断していくことで勝率を上げるもの、そんな法則がグランビルの法則なのです。

 

ちなみに、グランビルの法則の「グランビル」とは、この法則を考案したグランビルさんに由来するものです。

そんなグランビルの法則では、買い時のパターンが4つと売り時のバターンが4つ設定されています。

 

グランビルの法則は具体的に言えば、移動平均線とローソク足を元にして、価格とのバランスをグラフから読み取り、パターン化して判断していくものなんですね。

そんなグランビルの法則について、さらに詳しく説明していきましょう。

グランビルの法則と移動平均線の期間

グランビルの法則では、先にお伝えしたように移動平均線の見方がとても重要になってきます。

そんなグランビルの法則のなかで、移動平均線の注目したいポイントは「移動平均線の向き」なんですね。

 

たとえば、グランビルの法則の買い時パターンでいうと、

  • 1番:移動平均線が上向き(ローソク足が上向きに突き抜けた状態)
  • 2番:移動平均線が上向き(ローソク足が下向きに突き抜けた後、上向きに変化)
  • 3番:移動平均線が上向き(ローソク足が上向きに突き抜けた後、下向きに変化)
  • 4番:移動平均線が下向き(ローソク足も下向きに突き抜けており、乖離がある)

このように分けることができます。

 

ちなみに、移動平均線の期間が何日がいいかというと、25日と75日で見るのがおすすめです。

グランビルの法則とmt4のインジケーター

グランビルの法則では、移動平均線を確認することが重要なのはお伝えした通りですが、mt4のインジケーターとしてはEMA(指数平滑移動平均線)を使うのがおすすめです。

なぜなら、EMAというmt4インジケーターは、相場の動きや転換点などを素早く見極めることに長けているからなんですね。

 

EMAのほかにも、移動平均線のmt4インジケーターは、SMAやSMMA、WMAなどがあります。

しかし、逆張りに対応している移動平均線としては、やはりEMAがおすすめです。

 

もちろん、mt4インジケーターのEMAは無料で使うことが可能です。

具体的なmt4におけるEMAの設定としては、

  1. インジケーターの移動平均線(Moving average)を開く
  2. 期間と種別を選択する

この手順で進めてきます。

グランビルの法則とエリオット波動、ダウ理論

グランビルの法則の見方に慣れてきたら、ほかの指標と合わせて分析していくことが一番利益を伸ばせる手法といえるでしょう。

具体的には、グランビルの法則にもよく似ているといわれるエリオット波動の組み合わせがおすすめです。

 

グランビルの法則の特徴でもある買い時・売り時の分かりやすいクロスサインと、エリオット波動による波の分析方法を組み合わせることで、より分析の根拠が増します。

そして、これはもちろんスキャルピングの際にも有効です。

 

また、グランビルの法則にはダウ理論の目線を加えて考えることもおすすめといえます。

具体的には、ダウ理論によって大きなトレンドを掴みつつ、グランビルの法則によって、買い時・売り時の相場を見極めていきます。

グランビルの法則を実践してみよう

グランビルの法則は、本などで勉強するのも良いのですが、まずは実践しながらその中で体系化していくのがおすすめといえます。

なぜなら、実践の中でグランビルの法則を理解していくことスピーディーにその理論をつかむことができるからです。

 

グランビルの法則はどうしても上級者向けのイメージがありますが、理論を理解した上で実践していけば、その効果を実感できるはずです。

相場を把握・分析していく上で、グランビルの法則は非常に効果的といえますよ。

 

ちなみに、このグランビルの法則を理解しておけば、fxだけでなく、株式投資で銘柄や株価を分析する際にも有効であるといえるでしょう。

そのほか、バイナリーオプションの攻略でもグランビルの法則は役立つので、ぜひ活用していくのがおすすめですよ。

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